あけましておめでとうございます。

年始より東京にて「DLS冬季教師のためのバレエ解剖学講座」を5日間にわたり受講してまいりました。

また、同時に行われていたプロのダンサーを目指している15歳~20歳くらいの子たち対象の講習会も見学し、最終日には講習会発表会も拝見しました。プロを目指すのであれば、しなくてはいけない事をどれだけ自主性をもって出来るかを学び、それが発表の時に発揮できるかという講習でした。基本が出来ていないとテクニックも身に付きようがないと痛感致しました。

解剖学講座はバレエに特化して基礎の基礎から学ばしていただきました。すべて身についたかと言えば、奥深い事柄でやっと入り口にたどり着けたというのが率直な感想です。プロを目指さなくても正しい体の使い方をしなければケガに繋がっていきます。子供の時期に無理をして年齢を重ねてからそれが原因で故障が出てくるかもしれません。これらを防げるように解剖学があると思います。これから日々復習あるのみです。これからのレッスンで学んできたことを少しでも多く生徒たちに伝えていきます。

皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。

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